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納車から約3週間のBMW M135i。
毎日の通勤と週末のちょっとしたドライブなどで その性格を確かめながらじっくりと乗ってきましたが、圧倒的な動力性能だけでなく、高い次元でのトータルバランスを改めて実感しています。
動力性能に関しては、エコプロモードではかなりかったるく感じるものの、コンフォートモードにすれば通常の街乗りでは周りの交通を余裕でリードできるペースで走れるので 普段はこれで充分。
ただ、ひと度スポーツモードにスイッチすると、明らかにアクセルレスポンスも機敏になり、スポーツカーらしい走りと3Lストレート6の何ともそそられる音が楽しめます。
それでいて脚は絶妙なシットリ&しっかり。
普段の道が全てフラットな舗装路になったかの様な錯覚に陥るほどしなやかでありながら、スポーツモデルらしいしっかりさも持っているという、これは実際に乗ってみないと解らない絶妙な感覚です。
これがアダプティブMサスペンションの凄さなのか、はたまたランフラットタイヤを敢えて避けた効果なのかは分かりませんが、高級スポーツサルーンの如き乗り味。
ある意味少し圧迫感のある運転席と綺麗に回るエンジン、そしてスポーツサルーンの様な乗り味から、何とも言えない“しっとりした塊感を持った車”、というのが今まで乗ってきた感想です。
一方、M社が関わったモデルである証もエクステリアの随所に。


その他にも18インチで極太のタイヤやブラック塗装されたぱっと見は目立たない2本出しマフラー等々、主張しすぎないぐらいの絶妙でさりげない特別感も、この車をうまく表現しているところかと思います。
雑誌やネット等では“普段使いのM”とか“大人のスポーツハッチ”と表現されていて、『上手いこと言うなぁ』何て感心させられますが、加えてこの車の存在を自分目線で表現をすると、日常にちょっとした刺激や頑張りを与えてくれる“所有欲を満たしてくれる いいもの感のある車”という感じです。
さて、そんなM135iで今朝はスタバモーニング。



窓際の一人ソファー席から愛車を眺めながら、幸せな珈琲タイムを過ごしています。
