今の相棒MT-01の積載性の悪さから、当時の装備ではキャンプツーリングを断念せざるを得ませんでした。
が、そこでROUGH&ROADのクルージングバッグPRO購入。
再びバイクでのキャンプツーを再開することができました。
因みに、一つ前のバイクGSXイナズマ1200でのキャンプツーの時の積載はと言うと。。。
1-2泊程度の時はこんな感じ。

基本はROUGH&ROADのユーロテールバッグで、テント等の積めない装備はネットで固定。
で、それ以上の連泊キャンプの場合はと言うと。。。
ROUGH&ROADのAQAドライコンテナでてんこ盛り。

ところが、どちらの積載方法もMT-01には使えません。
と言うのも、リア側にド~ンと鎮座するものが。。。

そう。
このアッチッチのマフラーエンドがあるから。。。
ちょっとでも垂れ下がると溶けちゃうんですよね。
ということで、ROUGH&ROADのクルージングバッグPROの登場!
マフラーエンドへの接触の心配もなく、中々スマートにキャンプ装備を積載できる様になりました。

因みに、今回は参考の為、その中身(ソロキャンプ装備)と詰め込みの様子を御紹介。
まずROUGH&ROADのクルージングバッグPROを上から見るとこんな感じ。
メインのエリア以外にも、全面に一つ、側面に二つ、上面に二つのポケット付き。
側面のポケットには、レインカバー、パンク修理キットや携帯チェーンオイルを入れてます。

で、全面ポケットには、まずこれだけ。

左から、デジカメ用三脚、MAG LITE AA、LOGOSのLED小型ランタン、携帯蚊取り、Letherman PULSE、ランタン用の予備マントル
お次はメインエリアに収納する住関係の装備。

左から、テント:ColemanアビアーX2、グラウンドシート:OGAWA CAMPAL、シュラフ:Mont-bellスーパーストレッチバロウバッグ#5、マット:Artiachスキンマット160
その他の快適装備はこんな感じ。

左上から、Snow Peakガスカートリッジ、ランタン:Snow Peakギガパワーランタン”天”、ストーブ:Snow Peakギガパワーストーブ”地”、クッカー:Snow Peakクッカーセット”極”、チェア:Colemanハンディチェア、そして下にあるのがテーブル:Snow PeakソロテーブルBAJA400
上のポケットには、灰皿、御存知ツーリングマップルと温泉タオル。
あと、写真にはありませんが、デジカメ(Canon Power Shot G7)もこのポケットに。

で、全部収納するとこんな感じ。

これだけの物を収納しても、まだ余裕があります。
で、そのスペースに着替えやら普段持ち歩く諸々を詰め込んで。。。
さて、次はいつ行こっかなぁ、キャンプツー。。。