
Top Page
納車から一週間以上が経ち、車両感覚も徐々に身になってきた感じのM135i。
それでも不用意にアクセルを煽った時の加速感には まだまだビックリさせられます。
さて、そんな新しい相棒ですが、朝一番のエンジンへの火入れの際の音が何とも特徴的。
ブレーキを踏みながらスタートボタンを押すと、キュルッ ドゥオン!という軽い衝撃音の後にヴオォーという何ともスポーティーで大音量の重低音が2本出しテールパイプの内の右側から響き渡ります。

その後、数十秒するとそのマフラーからジーッジャキン!というフラップが閉じる音と共に、今度は左側のマフラーからの排気が始まって爆音が終了。
あとはドゥルルーという少し静かな重低音に切り替わる、といった具合です。
まさに一種の儀式のような感じで、毎朝ワクワク。
辛い朝を乗り切るのにうってつけです(笑)
