Open Air Life

~with Scrambler Cafe Racer & 718 Cayman S~

718 Cayman Sのオプション装備紹介 『ドライブトレイン/シャシー編』とファースト インプレッション


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せっかくの週末ですが、今朝のモーニングは自粛。718ケイマンSで郊外道路をぐるっと一周だけしてきました。新しい相棒に搭載されているオプション装備の色々も ひと通り操作してみて、おおよそ感触をつかめてきた感じです。

ということで、前回のエクステリア編から少し間が空いちゃったけど、今回はドライブトレイン/シャシー編と乗り初めからのインプレッションを少々。

我が718ケイマンSに搭載されているこのジャンルの対象装備はこんな感じ。

・PDK
・ポルシェ アクティブサスペンション マネージメントシステム(PASM) 10mmローダウン
・スポーツクロノパッケージ
・パワーステアリング プラス



PDKは いわゆるツインクラッチタイプのオートマチックトランスミッション。普段使いも考慮すると、もはや必須の選択。パドルシフトも装備されているので、少し気合入れたい時でも充分楽しい。7速全域でとてもスムーズな繋がりをみせてくれます。
PASMは可変タイプのサスペンションシステム。横Gがかかるような状況で この機能をオンにすると、路面に吸い付くような感触が更に向上。多少突き上げ感はアップしてしまうけど、気合を入れた走りの際や高速走行中に充分恩恵を被れるアイテムと思います。
そして、ポルシェオーナーの装着率が高いらしいスポーツクロノパッケージ。ハンドルの右下にモードスイッチがプラスされ、通常のノーマルモードに加えて、スポーツモード、スポーツ+モード、そして好みの設定が可能なインディビデュアルモードが選択可能に。



スポーツモード以上だと排気音もよりアグレッシブになり、変速タイミングも向上。交通量が多い時はノーマルモードでゆったりと、空いた道ではスポーツモードで、そして少し気合を入れて走る時はスポーツ+で、なんて使い分けができて最高。因みに、スポーツ+モードだと、自動的にPASMがオンになります。装着率が高いのも納得。せっかくのポルシェには、是非とも装備しておきたいオプションですね。
あと、パワーステアリング プラス。車庫入れ時のステアリング操作が楽に、と言われましたが、正直 未装着車との比較ができていないので、効果の程は不明です。

さて、2週間ほど乗った上でのインプレッションですが、前車のM135iとの比較で言うと。。。
正直、エンジンのスムーズなフィーリングはBMWの直6 3Lが上な印象。ただ、スポーツカーを思わせる少し獰猛なポルシェの水平対向4気筒 2.5Lも別の意味で悪くない。と言うか、そもそもジャンルが違う感じ。そのエンジンと車体との組み合わせでの感触は、車重が150kgほど重いM135iの方がよりGT的で、718ケイマンSはライトウェイトスポーツといった印象です。例えば高速で100km/Hrまで加速する際の違いで言うと、M135iは、それなりの重量の車体を密に詰まった余裕のエンジン出力で速度に乗せていく感じ。一方、718 Cayman Sは、獰猛な印象の内燃機関で、あっという間に軽い車体をスピードに乗せていく感じ。上手く表現しきれないけど、こんな違いです(笑) とは言え、ケイマンも 特に高速でノーマルモードで流している時は、さながらサルーンにでも乗っている様な上品さがあるから不思議。色々な面を併せ持った車ですね。あと、更に大きく違うのはコーナリング時の感触。ポルシェは、まさに路面に吸い付いている感が半端ない。それなりにロールするM135iとは大きな差を感じる所です。

単純な比較は難しいですが、いずれにしれもワクワク感は やはりポルシェが最高。自身の慣らしも含めて、ゆっくりと楽しんでいきたいと思います。

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