Open Air Life

~with Scrambler Cafe Racer & 718 Cayman S~

やっぱりミドルクラスってちょうどいい。。。改めてSV650Xの魅力について考えてみた


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何とか朝駆け行けるかな。。。と思ってたけど、結局 早くから生憎の空模様の長崎。仕方なく、日曜日の今日は 部屋でバイクを眺めながら家呑みの予定です(笑)

さて、名古屋との二重生活で中々乗れる機会の少ないSV650Xですが、走行距離は おおよそ800kmに達し、ここで改めてSV650Xのインプレッションを。以前に投稿したファーストインプレッションからのアップデートになります。




<良いと感じたところ>
・カフェレーサースタイルのネオクラシック感が かなりイケてる
・シンプルなスタイリングなので飽きることがなさそう
・車体が軽い上に足つきも良く立ちごけのリスクが低い(身長163cmで両足母趾球まで着く安心感)
・大柄なリッターオーバーバイクと比べ気軽に乗ろうと思える
・おおよそ必要十分で 扱うにちょうど良い馬力とトルク
・Vツインの程よいドコドコ感が心地好い
・ニーグリップが最高にし易い
・なので、ヒラヒラ操れる感が半端ない
・クラッチがかなり軽い
・燃費が良い(800km走っての平均燃費は何と28km/L超え!)
・メーターが見やすく多機能(シフトインジケーターや時計はやっぱり便利)
・セパハン前傾姿勢なので高速での風の抵抗が少なくて楽(一般ネイキッド比)
・バイクからの排熱をほとんど感じない

<気になるところ>
・高速走行時に あとちょっとの動力性能の余裕が欲しい瞬間がある
・跨っただけの時にはいけると思っていた前傾が、走ってみると やっぱりキツい
(おおよそ1時間で休憩必要な感じ。。。安全面ではメリットかも)
・クラッチのミートポイントが近すぎて、ガバ持ち必要
・シートの脱着が とてもしづらい


といった感じです。他のオーナーの皆さんが言われているシートの硬さ・薄さによる尻痛に関しては、自分は不思議と全く問題なし。あと、リーズナブルなりのチープ感もよく話題になっていますが、個人的には 所有欲を満たしてくれるだけの質感は充分に保っていると思っています。唯一 ぼってりした見た目で気になっていたサイレンサーは換装済みですが。。。

総じて。。。まずは イケてるカフェレーサースタイルにちょうど良い車格。程よいドコドコ感が味わえるVツイン。そして 必要十分で扱いやすい動力性能。そんな中で致命的なデメリットがない。といったところが SV650Xの魅力かと。
もちろん、人によってデザインの好みや 今までの車歴、現在の環境や体力等々に違いはあるので、感じ方や評価は様々と思いますが、今まで比較的大柄で動力性能の高めなバイクでメリットとデメリットをそれなりに感じ、一方でネオクラシックが好みで小柄な自分にとって、ミドルクラスのSV650Xは本当にちょうど良い塩梅のバイク。大型乗り始めた頃は やっぱりリッターオーバーにしか目がいっていませんでしたが、何台か乗り継いだからこそ実感できる 本当に良いさじ加減のバイクです。
元々はMT-01のセカンドバイクとして購入したSV650Xでしたが、今となっては すっかりお気に入りの相棒に。これからも大事に付き合っていきたいと思います。



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