今週末は生憎の雨模様。
朝一番はまだ降っていなかったので、今の内に!とオープンドライブに出かけたんですが、やっぱり降ってきました。。。
で、久々にDiscoveries Coffeeさんにお邪魔して、モーニング珈琲して早々に帰還。

さて、段々暖かくなってきてキャンプツーリングに行きたい病がムクムクと。。。
ただ、MT-01は積載性が極端に悪いバイク。
以前のバイクでは結構キャンプツーリングにも行ったりしたんですが、MT-01にしてからは この極悪な積載性がネックになって、暫くキャンプから遠ざかっていました。
でも、やっぱりキャンプツーリングに行きたい!
ということで、今ある装備で何とか工夫してキャンプ道具一式を積載できないか検討することにしました。
まずは、以前イナズマ1200で北海道へキャンプツーに行った時に活躍してくれた ラフ&ロードのAQA DRYコンテナー。
自分が持ってるバイク用のバッグの中では最大級。
コレが積めれば文句ないんですが。。。
MT-01のシートに乗っけると、思いっきりマフラーに覆い被さってしまいます。
コレでは走り出してすぐに、溶けて大穴が空くのは間違いなし。(キッパリ)
で、次に大きいバッグというと、同じくラフ&ロードのユーロテールバッグ。
既にMT-01のツーリングで使用しているので、バッグの装着自体に問題がないのは実証済みなんですが。。。バッグの中にキャンプ道具一式が収まらない。。。
装備を減らすことも考えたんですが、こだわって使いやすそうな物だけ集めた以下の装備はやっぱり必需品。
・テント: ColemanのアビアーX2
・シュラフ: Mont-bellのスーパーストレッチバロウバッグ#5
・マット: Artiachのスキンマット160
・ストーブ: Snow Peakギガパワーストーブ”地”
・クッカー: Snow Peakクッカーセット”極”
・ランタン: Snow Peakギガパワーランタン”天”
・テーブル: Snow PeakソロテーブルBAJA400
・カメラ: Canon Power Shot G7
・その他軽装備: ハンドツール(Letherman PULSE)、ライト(MAG LITE AA)、最小限の着替え等々
結局、これだけの装備だと、大物が一つだけバッグに収まらなくて、濡れても支障のないテントを外出しするしかありません。
で、色々考えているんですが。。。
まず、バッグだけだとこんな感じ。

ここで、リア側にテントを積むとマフラーの犠牲になるのは必至。
そこでフロント側に固定してみると。。。

おっ、中々いいじゃん♪
と思ったのも束の間、座るスペースがないじゃん。。。
まだまだ工夫が必要です。