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Ducati カフェレーザーとの付き合いも 既に1年が経過。二拠点生活なので 中々乗れる機会は多くないものの、おおよその乗車感にも慣れ、ようやく気持ちよく操れるようになってきました。
ここで、改めての感想を記しておきたいと思います。
さて、乗り始めた頃に気になっていたクラッチポイントの遠さやギア抜け、あとNの出にくさは ほぼ気にならないレベルに落ち着いてきた感じ。特にギア抜けとNの入りはオイル交換してから明らかに改善。元々 購入時点での走行距離が1,000km台で ようやく当たりがついてきたということかもしれません。で、クラッチポイントの遠さについては。。。完全に慣れました 笑 逆にクイックなシフト操作ができて とても良い感じです。
あとは。。。軽くて足つきも良く とにかく扱い易い。それでいて下からのトルクに余裕もあって、過激ではないけど余裕の加速感。なんか絶妙にちょうど良い感のバイクだなぁ と思います。
空冷Lツイン独特の鼓動感に それと相まっての地を蹴るような感触。各パーツの造形やスクランブラーとカフェレーサースタイルが融合したトータルデザインなど、本当に所有感も高いバイク。相棒と呼ぶに相応しい 身の丈に合ったバイクに出会えたという感じです。