
今回のイギリス、ドイツ出張では色々な経験をさせてもらいました。。。
中でも、移動に関してのツキがなかったです。
***軽いジャブ編***
9/10(土)まず名古屋から成田経由、ロンドン(ヒースロー)間のフライトは至って順調、順調。入国も問題なくパスし、イギリスに入国しました。
目的地であるダービーへの移動には、
空港→<ヒースローエクスプレス>→<タクシー>→<電車>→ダービー
といった具合に結構な乗り継ぎがあるんですが、最後の電車で最初の軽いジャブを食らうことに。。。
電車はロンドン市内のセントパンクラスという駅からダービーまで、通常でも約1時間半の道のり。もちろん、乗り込んで即かなり深い眠りにつきました。
ハッと気づいた時には電車は止まっており、辺りは真っ暗。。。ありゃ。。。
こちらでの日の入りは約8時頃と結構日が長いので、目的地のダービーには明るいうちに着くはずなのに。。。
完全に乗り過ごした。。。と思ったその時、車内に放送が流れました。
" ・・・ apologize for the delay ・・・ because of earthquake ・・・"
へ???止まってるの???
そうなんです。目的地到着のかなり前の途中で止まってたんです。
しかも地震って???イギリスは地震がない国じゃないの???
結局、電車は動きだし無事に目的地のダービーには到着しましたが、ホテルにチェックインした時にはとっぷりと日が暮れていました。。。
***怒濤のドイツ入り編***
イギリスでの仕事を終え、9/14(水)は朝から次の目的地ドイツのブレーメンに移動することに。
移動は、
バーミンガム空港→<フライト>→パリ→<フライト>→ブレーメン空港→タクシーでホテル入り
という感じです。いや、はずだったんです。。。
バーミンガムからのフライトは特に問題なく、パリ(シャルル・ド・ゴール)へ無事到着。問題はその後でした。
シャルル・ド・ゴール発のフライト搭乗は約30分遅れ。ココまでは普通です。航空機に搭乗し、程なくテークオフに向け動き出しました。Gがかかり、テイクオフしたかしていないかの瞬間で急に減速しました。え。。。?
と次の瞬間に機内放送が。
" ・・・ *@$%& ・・・"
フランス語はわからないぞ~。。。と程なく英語版の放送が!
" ・・・ trouble ・・・"
ぎょぎょっ。。。
結局、暫く機内で待たされたあげく、空港のゲートに戻されることに。
なんだかんだで更に暫く待ったところで、最悪の事態になりました。なんと、シャルル・ド・ゴール~ブレーメン間のフライトがキャンセルになってしまったんです。。。トホホ。。。
これは困った。だけど、なんとかドイツに入らないと。。。
ということで、ここから交渉開始です。ただ、ドイツの地理感がほとんどない為、どこに行けばブレーメンに行けるのか全くわからない~!!
カウンターでは、キャンセルするから金返せだの、なんとか飛ばせだの激戦が繰り広げられていましたが、その傍らでハンブルグ便への変更交渉をしているアラブ人?を発見。よくよく聞いてみるとハンブルグからブレーメンはそれほど遠くなさそうな気配。
迷わず自分もハンブルグ行きチケットへの交渉をし、ゲットに成功しました。
夕方には、なんとかハンブルグに到着。
その後はそこら辺の人に道を聞きまくり(ドイツ人は英語がしゃべれない人が結構多い!)、バスと電車を乗り継いでブレーメンのホテルに到着しました。もちろんとっぷりと日が暮れた後で。。。
写真は幻のパリ~ブレーメン間フライトのチケットと、救いのパリ~ハンブルグ間のチケットです。結構貴重な体験?でした。
これでまた経験値が上がりパワーアップした気がします。
って、ただの強がりかも。。。
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